01 / TIME
授業を受けるだけで、一日の勉強時間の大半が終わってしまう。家でやるはずだった演習・直し・暗記は、次の授業までに回りきりません。
手をつけられなかった課題は、少しずつ積み残しになっていきます。足りないのは、やる気ではなく「授業のあとの時間」です。
授業を聞いて、終わりにしない。演習・直し・暗記・再挑戦まで、塾の中で。家に持ち帰るのは、宿題ではなく「できた」という手応えです。
Q.01その「安心」を、疑ってみる。
毎週、授業がある。テキストも先へ進んでいる。

習うことと、積み上がることは、
同じじゃない。
解説を聞けば、その場ではわかる。けれど、解説を閉じた途端に手が止まる問題が、少しずつ残っていく。授業が先へ進むほど、その「残り」は見えにくくなります。
今の「わかった」を、次の学年に持ち越せる「できる」に変えられているか。新6年生を迎える前に、一度だけ、そこを確かめてほしいのです。
Q.02見逃せない、二つのこと。
01 / TIME
授業を受けるだけで、一日の勉強時間の大半が終わってしまう。家でやるはずだった演習・直し・暗記は、次の授業までに回りきりません。
手をつけられなかった課題は、少しずつ積み残しになっていきます。足りないのは、やる気ではなく「授業のあとの時間」です。
02 / RETENTION
問題数はこなしている。解説を読めば「わかった」と言える。それでも翌日、同じ問題を一人で解こうとすると手が止まる。
解き方を「見た」ことと、「自分で再現できる」ことの間には、はっきりした差があります。その差は、量をこなすだけでは埋まりません。
二つの悩みの根っこは、同じです。問題は「通っているか」ではなく、
DG's Answerだから、DGは。
理解した“つもり”を、そのまま家に帰さない。授業のあとの工程まで、教員の目が届く教室の中でやり切ります。
授業で「わかった」と言えたことと、ひとりで解けることは別の話です。DGは、授業のあとに演習し、間違えた問題の途中式や図まで戻り、解説を閉じてもう一度解くところまで見届けます。
質問が苦手な子にも、途中式・図・手の止まり方から教員が声をかけます。直しでも同じミスを繰り返したら、もう一度説明し、もう一度解く。そこまで、教員が付き合います。

授業・直し・暗記を、家庭に丸投げしない。
One Day時間を、学力に変える。
朝の教室から、DGの一日が始まる。授業で考え、手を動かし、直して、もう一度。そのための時間が、ここにはあります。
Why So Long時間の使い方を、正直に。
長く勉強させたいのではありません。授業で考え、演習し、間違えたところを直し、もう一度解く。その工程を一つも省かないために、時間が必要なのです。
1教科の授業は150分。考え方を急がずに扱い、教室で理解をつくります。
演習・直し・暗記・再挑戦。家庭に残りがちな工程を、授業と同じ日に、教員の目が届く場所で進めます。
朝から夕方まで教室で学べるよう、昼食の手配にも対応しています。
DG Way「できた」までの、4つの工程。
授業はスタート地点。自分で解く、間違いを直す、解説を閉じてもう一度解く。この工程を、塾の中でやり切る。スクロールすると、実際の教室の様子が切り替わります。
STEP 01 / 授業
1教科150分の授業で、まず考え方をつかむ。理解は、ここから確かめる。次は、自分の力で解いてみる番です。
STEP 02 / 演習
先生の解き方を見ただけで終わらない。途中式と図を書きながら、自分で解く。手が止まったところは、教員がその場で見ています。
STEP 03 / 直し
赤丸・青丸で終わりにしない。どこで考えがずれたのか、理由まで戻る。同じミスを繰り返したら、もう一度説明し、もう一度解きます。
STEP 04 / 再挑戦
もう一度、最初から。先生の説明なしにできるまで、一緒に確かめます。ここで初めて「できた」と言えます。
Why It Matters「わかった」と「できた」の間。
TAPことばを押すと、右の答案が切り替わります。
解説を聞いた直後なら、解ける気がする。けれど、翌日もう一度向き合うと手が止まる。この違いを見逃さないために、DGは「どう考えたか」を確かめます。
途中式が飛んでいないか。図を書けるか。なぜその答えになるのか、自分の言葉で説明できるか。その場の「わかった」ではなく、答案に残る変化を追いかけます。
問1個120円のりんごと1個80円のみかんを、合わせて10個買うと、代金は1000円でした。りんごは何個買いましたか。
The Resultこの冬、持ち帰ってほしいもの。
持ち帰るのは、宿題ではない。
直した。解き直した。自分でできた。
その手応えを、持ち帰ってほしい。

答えだけでなく、どこでどう考えたのかを見届ける。
頭の中を紙の上に。見えない考えを、見える形に。
なぜそうなる? 自分の言葉で筋道を説明する。
その場だけでなく、次も解けるよう直しを組み立てる。
The DG SpiritDGという場所の、空気。
中学受験は、ただ正解を増やすだけの時間ではない。一問に夢中になり、できなかった問題を何度も解き直し、仲間と刺激を受け合う。できた瞬間には、全力で喜ぶ。
勉強にも、遊びにも、仲間にも本気。だから毎日が濃い。そんな教室の空気も、冬期講習で体験してほしいのです。




Winter Program 2026小4・小5 対象
冬は、授業時間を増やすだけの季節ではありません。次の学年に持ち越したくない学習の癖と向き合う機会です。学年を選ぶと、指導のねらいが切り替わります。
新6年生になる前に、授業を受けるだけで終わらない復習の型をつくります。演習、間違い直し、暗記、再挑戦まで塾で取り組みます。
6年生への助走を、この冬に。
※冬期講習の日程・料金・詳細時間割は、正式な募集要項の確定後に記載します。このページはデザイン確認用のプレビューです。
Before You Join気になることに、答えます。
冬期講習でよくいただく疑問に、DGの考え方でお答えします。
Come See The Real DG答えは、教室にある。
写真だけでは、DGの指導の密度は伝えきれません。生徒がどこまで解き直しているのか。先生がどこまで見ているのか。実際の教室で確かめてください。
※講習の詳細・申込条件は、教室へお問い合わせください。
