見学・相談
手を挙げて答えるDGの生徒たち(実際の授業風景)

授業だけで終わらせない。塾で全部終わらせる。

授業を聞いて、終わりにしない。演習・直し・暗記・再挑戦まで、塾の中で。

小57:00から
小48:00から
1教科の授業150分

塾には通ってる。でも、学習は積み上がっている?

ACT1その「安心」を、疑う。

Q.01通っていることと、身につくこと。

毎週、授業がある。
テキストも先へ進んでいる。

一人で問題に向かう生徒

習うことと、
積み上がることは
同じじゃない。

「行った」「聞いた」「わかった」その先は?

授業を受けた。
次の日も、一人で解ける?
THE QUESTION
THAT MATTERS

このまま、6年生になっていいのか。

解説を聞けば、その場ではわかる。けれど、解説を閉じた途端に手が止まる問題が、少しずつ残っていく。授業が先へ進むほど、その「残り」は見えにくくなります。

今の「わかった」を、次の学年に持ち越せる「できる」に変えられているか。新6年生を迎える前に、一度だけ、そこを確かめてほしいのです。

Q.02見逃せない、二つのこと。

よく聞く悩みは、二つに分かれます。

01 / TIME

授業を受けるだけで、一日の勉強時間の大半が終わってしまう。家でやるはずだった演習・直し・暗記は、次の授業までに回りきりません。

手をつけられなかった課題は、少しずつ積み残しになっていきます。足りないのは、やる気ではなく「授業のあとの時間」です。

02 / RETENTION

問題数はこなしている。解説を読めば「わかった」と言える。それでも翌日、同じ問題を一人で解こうとすると手が止まる。

解き方を「見た」ことと、「自分で再現できる」ことの間には、はっきりした差があります。その差は、量をこなすだけでは埋まりません。

二つの悩みの根っこは、同じです。
問題は「通っているか」ではなく、

ACT2だから、DGは。

DG's Answer何を、塾で終わらせるのか。

理解した“つもり”を、そのまま家に帰さない。授業のあとにやるべきことを、すべて教室の中に置きました。

  1. 01授業考え方を、教室でつかむ。
  2. 02演習その日のうちに、自分の手で解く。
  3. 03直し考えがずれた理由まで戻る。
  4. 04暗記覚えるべきことを、その場で確かめる。
  5. 05再挑戦解説を閉じて、もう一度。

DGの「宿題なし」は、学習を省くという意味ではありません。授業のあとに必要な演習・直し・暗記を、先生の目が届く教室で終わらせるという設計です。

The Room教室の空気と、熱量。

7:00小5 START8:00小4 START

THIS IS DG。朝から本気。

冬期講習の朝、上着のまま問題に向かうDGの生徒たち

朝の教室は、静かだ。
鉛筆の音と、ページをめくる音。考えて、書いて、消して、また書く。
その静けさこそが、DGの本気です。

Why So Longなぜ、時間が必要なのか。

長く勉強させたいのではありません。授業で理解したことを、その日のうちに定着まで運ぶ。そのために、一日をこう使います。

  1. 7:00小5 授業開始

    小5は、朝7時から。

    新6年生を前にした冬。一日の学習を、朝の教室から始めます。

  2. 8:00小4 授業開始

    小4は、朝8時から。

    考える過程を紙に残す習慣を、教室の中でつくります。

  3. 150分1教科の授業

    考え方を、急がずに扱う。

    1教科150分。解き方を覚える前に、なぜそう考えるのかを教室でつかみます。

  4. AFTER授業のあと

    その日のうちに、塾で終わらせる。

    • 演習
    • 直し
    • 暗記
    • 再挑戦

    家庭に持ち帰らせず、先生の目が届く教室で進めます。学習の管理を、ご家庭に丸投げしません。

  5. 18:00基本の終了目安 ※延長可

    「わかった」を、定着させて帰る。

    長い時間の目的は、預かることではありません。理解を、次の日も使える力に変えることです。

※一日の流れと時間の使い方の考え方を示したもので、具体的な時間割ではありません。詳しい日程・時間割は、お問い合わせの際にご案内します。

With Teachers授業のあと、先生は何をしているか。

授業のあとの時間も、先生の目が届く教室で進みます。先生が何を見て、どこまで関わるのか。スクロールすると写真が切り替わり、先生のチェックが一つずつ増えていきます。

画面に書き込みながら考え方を説明する先生 途中式を書きながら自分で問題を解く生徒 生徒の答案を一緒にたどる先生 もう一度、自分の力で答えようと手を挙げる生徒たち
  1. CHECK 01考え方を、つかめたか
  2. CHECK 02途中式と図が、書けているか
  3. CHECK 03自分の言葉で、説明できるか
  4. CHECK 04解説なしで、解き直せたか

STEP 01 / 授業

1教科150分の授業で、まず考え方をつかむ。先生が確かめるのは、聞いて「わかった」かどうかではなく、次に自分で解ける状態になっているか。

先生のチェック 01考え方を、つかめたか

STEP 02 / 演習

自分の手で解く。先生が見ているのは答えより、途中式と図。手が止まった場所から、質問が苦手な子にも声をかけます。

先生のチェック 02途中式と図が、書けているか

STEP 03 / 直し

赤丸で終わらせず、考えがずれた一行まで戻る。なぜそうなるのかを、自分の言葉で言えるまで一緒にたどります。同じミスが続けば、もう一度説明し、もう一度解きます。

先生のチェック 03自分の言葉で、説明できるか

STEP 04 / 再挑戦

最後は解説を閉じて、最初から解き直す。先生の説明なしでできるまで、見届けます。

先生のチェック 04解説なしで、解き直せたか

Can You Do It?何をもって「できた」とするか。

授業で理解。自分で再現。

TAPことばを押すと、右下の答案が切り替わります。

解説を聞いた直後なら、解ける気がする。けれど翌日、もう一度向き合うと手が止まる。

DGが「できた」と言うのは、解説を閉じて、次の日も、一人で解けたときだけです。

問35000cm²は、何m²ですか。

  • 1m²は、何cm²?
  • 1m² → 10000cm² を、図にかく
  • 35000は、10000の何倍?
  • 同じ倍率を、m²の側にもかける
DG生の実際のノート。35000cm²=□m² などの単位換算を、1m²→10000cm² の矢印の図と途中式で解き、赤で丸がついている

REAL NOTEDG生の実際のノート。図と途中式で、自分で解いています。

UNDERSTAND解説があるから、わかる。

ACT3この冬、DGで。

The Result解けた瞬間の、喜び。

プリントを前に、笑顔で手を挙げる生徒

持ち帰るのは、宿題ではない。
自分の力で解けた、という手応え。

自分で解けた一問は、次の一問に向かう自信になる。できた瞬間に手が挙がり、声が出る。その喜びを知った子は、次の「わからない」にも自分から向かっていきます。

The DG SpiritDGという場所の、文化。

勉強の時間だけ、本気になるのではありません。
考える。直す。喜ぶ。楽しむ。その全部が、DGの青春です。

下の4枚は、すべて実際のDGの教室で撮った写真です。

頬に手を当て、答案に向かって考え込む生徒
01THINK

それぞれの課題に、黙々と向き合う。教室の静けさも、熱量のうちです。

先生と並んで、同じ答案を見る生徒
02FIX

答案を、先生と一緒にたどる。間違えた一行から、逃げない。

先生の問いかけに、一斉に手を挙げる生徒たち
03CHEER

手を挙げる。声を出す。笑う。できた瞬間は、全力で喜ぶ。

先生の出題に教室全体で取り組む授業の一場面
04PLAY

先生の出題に、教室全体で向かう。学ぶ時間を、全力で面白くする。

Winter Program 2026小4・小5 対象

冬は、授業時間を増やすだけの季節ではありません。次の学年に持ち越したくない学習の癖と向き合う機会です。学年を選ぶと、指導のねらいが切り替わります。

小5|朝7時から。

新6年生になる前に、授業を受けるだけで終わらない復習の型をつくります。演習、間違い直し、暗記、再挑戦まで塾で取り組みます。

6年生への助走を、この冬に。

  • 塾で完結家庭に宿題を残さない
  • 昼食手配可朝から夕方の受講を支える
  • 直しまで伴走途中式・図・暗記も確認

詳しい日程・時間割・受講料金は、お子さまの学年と学習状況に合わせてご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。

Before You Join気になることに、答えます。

冬期講習の前に、よくいただく疑問にお答えします。

先生と笑顔で話す生徒
01長い時間、集中できるのでしょうか?
一日中同じ説明を聞き続けるわけではありません。授業で学ぶ、手を動かして解く、間違いを直す、確認する。その切り替えに意味があります。時間の長さ自体を目的にしません。
02質問するのが苦手でも大丈夫?
質問ができるまで待つのではなく、途中式・図・手の止まり方も見ながら、理解しているところとつまずいているところを確かめます。言葉にする練習も指導の一部です。
03冬期講習だけの参加も相談できますか?
受講条件や日程など、正式な募集内容は個別にご確認ください。まずは今の学習状況と、冬に何を変えたいかを教室でお聞かせください。

Come See The Real DG答えは、教室にある。

写真だけでは、DGの指導の密度は伝えきれません。生徒がどこまで解き直しているのか。先生がどこまで見ているのか。実際の教室で確かめてください。

  1. 01 / SEE見学で、教室の空気を確かめる。
  2. 02 / TALK今の学習状況と、冬に変えたいことを相談する。
  3. 03 / DECIDE冬期講習が合うかどうかは、そのあとで決める。
冬期講習・個別相談を申し込むDG公式サイトのお問い合わせフォームへ

フォームの「お問い合わせの種類」で、「募集中のイベント・講習に参加したい」または「個別相談に申し込みたい」を選んでください。

お電話でのご相談:070-8496-0235

手を挙げて答えるDGの生徒
冬期講習2026講習・相談を申し込む