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見学・相談
手を挙げて答えるDGの生徒たち(実際の授業風景)

授業を聞いて、終わりにしない。演習・直し・暗記・再挑戦まで、塾の中で。家に持ち帰るのは、宿題ではなく「できた」という手応えです。

小507:00から
小408:00から
1教科の授業150分
昼食手配可

Q.01その「安心」を、疑ってみる。

塾には通ってる。でも、学習は積み上がっている?

毎週、授業がある。テキストも先へ進んでいる。

ひとりで問題に向かう生徒

習うことと、積み上がることは、
同じじゃない。

このまま、6年生になっていいのか。

解説を聞けば、その場ではわかる。けれど、解説を閉じた途端に手が止まる問題が、少しずつ残っていく。授業が先へ進むほど、その「残り」は見えにくくなります。

今の「わかった」を、次の学年に持ち越せる「できる」に変えられているか。新6年生を迎える前に、一度だけ、そこを確かめてほしいのです。

Q.02見逃せない、二つのこと。

よく聞く悩みは、二つに分かれます。

01 / TIME

授業を受けるだけで、一日の勉強時間の大半が終わってしまう。家でやるはずだった演習・直し・暗記は、次の授業までに回りきりません。

手をつけられなかった課題は、少しずつ積み残しになっていきます。足りないのは、やる気ではなく「授業のあとの時間」です。

02 / RETENTION

問題数はこなしている。解説を読めば「わかった」と言える。それでも翌日、同じ問題を一人で解こうとすると手が止まる。

解き方を「見た」ことと、「自分で再現できる」ことの間には、はっきりした差があります。その差は、量をこなすだけでは埋まりません。

二つの悩みの根っこは、同じです。問題は「通っているか」ではなく、

DG's Answerだから、DGは。

理解した“つもり”を、そのまま家に帰さない。授業のあとの工程まで、教員の目が届く教室の中でやり切ります。

授業で「わかった」と言えたことと、ひとりで解けることは別の話です。DGは、授業のあとに演習し、間違えた問題の途中式や図まで戻り、解説を閉じてもう一度解くところまで見届けます。

質問が苦手な子にも、途中式・図・手の止まり方から教員が声をかけます。直しでも同じミスを繰り返したら、もう一度説明し、もう一度解く。そこまで、教員が付き合います。

生徒の答案を一緒に確かめる教員

授業・直し・暗記を、家庭に丸投げしない。

  1. 01授業1教科150分。考え方を、まず教室でつかむ。
  2. 02演習授業のあと、途中式と図を書きながら自分で解く。
  3. 03直し赤で終わらせず、考えがずれた理由まで戻る。
  4. 04暗記覚えるべきことを、その場で確認する。
  5. 05再挑戦解説を閉じて、もう一度。一人で解けるまで。

One Day時間を、学力に変える。

07:00小5 START08:00小4 START

朝の教室から、DGの一日が始まる。授業で考え、手を動かし、直して、もう一度。そのための時間が、ここにはあります。

Why So Long時間の使い方を、正直に。

長く勉強させたいのではありません。授業で考え、演習し、間違えたところを直し、もう一度解く。その工程を一つも省かないために、時間が必要なのです。

小5 授業開始7:00
小4 授業開始8:00
1教科の授業時間150分
基本の終了目安18:00※延長可

一日の長さと、1教科の中身

小5
7:00 – 18:00 目安
小4
8:00 – 18:00 目安
1教科
授業 150分授業のあと:演習・直し・暗記・再挑戦
※上の図は、一日の長さと「授業のあとにも時間を確保する」という考え方を示したものです。具体的な時間割ではありません。正式な日程・時間割は募集要項でご確認ください。

150分は、
授業の長さ。

1教科の授業は150分。考え方を急がずに扱い、教室で理解をつくります。

その後にも、
やることがある。

演習・直し・暗記・再挑戦。家庭に残りがちな工程を、授業と同じ日に、教員の目が届く場所で進めます。

一日を、
塾の中で。

朝から夕方まで教室で学べるよう、昼食の手配にも対応しています。

DG Way「できた」までの、4つの工程。

授業はスタート地点。自分で解く、間違いを直す、解説を閉じてもう一度解く。この工程を、塾の中でやり切る。スクロールすると、実際の教室の様子が切り替わります。

教員の説明を聞き、手を挙げて答える生徒たち 途中式を書きながら自分で問題を解く生徒 間違いの理由を画面で示しながら説明する教員 解けた問題に笑顔で手を挙げる生徒たち

STEP 01 / 授業

1教科150分の授業で、まず考え方をつかむ。理解は、ここから確かめる。次は、自分の力で解いてみる番です。

STEP 02 / 演習

先生の解き方を見ただけで終わらない。途中式と図を書きながら、自分で解く。手が止まったところは、教員がその場で見ています。

STEP 03 / 直し

赤丸・青丸で終わりにしない。どこで考えがずれたのか、理由まで戻る。同じミスを繰り返したら、もう一度説明し、もう一度解きます。

STEP 04 / 再挑戦

もう一度、最初から。先生の説明なしにできるまで、一緒に確かめます。ここで初めて「できた」と言えます。

Why It Matters「わかった」と「できた」の間。

授業で理解。自分で再現。

TAPことばを押すと、右の答案が切り替わります。

解説を聞いた直後なら、解ける気がする。けれど、翌日もう一度向き合うと手が止まる。この違いを見逃さないために、DGは「どう考えたか」を確かめます。

途中式が飛んでいないか。図を書けるか。なぜその答えになるのか、自分の言葉で説明できるか。その場の「わかった」ではなく、答案に残る変化を追いかけます。

問1個120円のりんごと1個80円のみかんを、合わせて10個買うと、代金は1000円でした。りんごは何個買いましたか。

  • 全部みかんだったら、いくら?
  • 実際との差は、何円?
  • 1個入れかえると、何円ふえる?
  • 差 ÷ 1個あたりの差 で考える
  1. 80×10=800全部みかん
  2. 1000-800=200差
  3. 120-80=401個の差
  4. 200÷40=5入れかえた数
  5. 答え 5個
UNDERSTAND解説があるから、わかる。

The Resultこの冬、持ち帰ってほしいもの。

持ち帰るのは、宿題ではない。
直した。解き直した。自分でできた。
その手応えを、持ち帰ってほしい。

笑顔で手を挙げるDGの生徒たち
01 / PROCESS

途中式

答えだけでなく、どこでどう考えたのかを見届ける。

02 / DRAW

図にする

頭の中を紙の上に。見えない考えを、見える形に。

03 / SPEAK

言語化

なぜそうなる? 自分の言葉で筋道を説明する。

04 / AGAIN

復習設計

その場だけでなく、次も解けるよう直しを組み立てる。

The DG SpiritDGという場所の、空気。

中学受験は、ただ正解を増やすだけの時間ではない。一問に夢中になり、できなかった問題を何度も解き直し、仲間と刺激を受け合う。できた瞬間には、全力で喜ぶ。

勉強にも、遊びにも、仲間にも本気。だから毎日が濃い。そんな教室の空気も、冬期講習で体験してほしいのです。

教員の出題に取り組むDGの教室
勢いよく手を挙げる生徒
教員と笑顔で話す生徒
それぞれの課題に集中するDGの生徒たち

Winter Program 2026小4・小5 対象

冬は、授業時間を増やすだけの季節ではありません。次の学年に持ち越したくない学習の癖と向き合う機会です。学年を選ぶと、指導のねらいが切り替わります。

小5|朝7時から。

新6年生になる前に、授業を受けるだけで終わらない復習の型をつくります。演習、間違い直し、暗記、再挑戦まで塾で取り組みます。

6年生への助走を、この冬に。

  • 塾で完結家庭に宿題を残さない
  • 昼食手配可朝から夕方の受講を支える
  • 直しまで伴走途中式・図・暗記も確認

※冬期講習の日程・料金・詳細時間割は、正式な募集要項の確定後に記載します。このページはデザイン確認用のプレビューです。

Before You Join気になることに、答えます。

長い。でも、
預けっぱなしではない。

冬期講習でよくいただく疑問に、DGの考え方でお答えします。

01宿題がないなら、家庭学習は必要ない?
DGの「宿題なし」は、学習を省くという意味ではありません。授業後に必要な演習・直し・暗記を、教員が見られる環境で進めるという設計です。何ができるようになったかまで確認します。
02長い時間、集中できるのでしょうか?
一日中同じ説明を聞き続けるわけではありません。授業で学ぶ、手を動かして解く、間違いを直す、確認する。その切り替えに意味があります。時間の長さ自体を目的にしません。
03質問するのが苦手でも大丈夫?
質問ができるまで待つのではなく、途中式・図・手の止まり方も見ながら、理解しているところとつまずいているところを確かめます。言葉にする練習も指導の一部です。
04冬期講習だけの参加も相談できますか?
受講条件や日程など、正式な募集内容は個別にご確認ください。まずは今の学習状況と、冬に何を変えたいかを教室でお聞かせください。

Come See The Real DG答えは、教室にある。

写真だけでは、DGの指導の密度は伝えきれません。生徒がどこまで解き直しているのか。先生がどこまで見ているのか。実際の教室で確かめてください。

教室見学・学習相談を申し込むDG公式サイトのお問い合わせへ移動します

※講習の詳細・申込条件は、教室へお問い合わせください。

教員と向き合って話す生徒
  • 01 / SEE授業と、授業のあとの時間を見学できます。
  • 02 / TALK今の学習状況と、冬に変えたいことをお聞きします。
  • 03 / DECIDE冬期講習が合うかどうかは、そのあとで大丈夫です。
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